林海庵のサイトへようこそ!

林海庵(りんかいあん)は浄土宗の小さなお寺です  心安らぐ家庭的な空間です  仏事相談・心の悩み相談などお気軽に...


■お知らせや日々のこと
6月の行事のお知らせ

檀信徒以外の方、どなたでもご参加いただけます
椅子席ですので、正坐できない方でも大丈夫です
ご不明の点はお気軽にお問い合わせ下さい

  • 写 経 会 しゃきょうえ(毎月第2水曜日)
     6月13日(水) 午後2時から(会費: 500円)
    『般若心経』『一枚起請文』を写経し、読経・念仏のおつとめをいたします。
    筆記用具だけお持ち下さい。筆ペンやサインペンでも大丈夫。
    ※ 写仏(仏さまのお姿を写し描くこと)も行なっています。

  • ○ 楽しいお念仏の会(毎月第4土曜日)
     6月23日(土) 午後2時から(会費: 500円)
    *写真*百万遍の大数珠繰り
    法話と読経、大数珠繰りを行ないます。
    法話の時間では、浄土宗を開かれた法然上人のお言葉を中心に勉強しています。 なぜお念仏を称えるのか、お念仏を称えるとどう救われるのか、どういう心構えで生活していくべきか、など貴重な教えの数々です。ご一緒に声を出して原文を拝読し、そのリズムを味わいましょう。
    終了後はくつろいだ茶話会です。
    お袈裟やお経本はお貸ししますので、事前の準備はいりません。
    初めての方も大歓迎、どうぞふるってご参加下さい。

    *使用するお経本はhttp://www.rinkaian.jp/downloads/でもご覧いただけます。

(2018/06/02)
一枚起請文の音楽ビデオ

法然上人を信仰するイタリアの音楽家Massimo Clausさんが、住職読誦の一枚起請文をフィーチャーした音楽ビデオを作って下さいましたのでご紹介します。映像は奥さんのアーティストLauraさんの作品です。

(2018/04/21)
平成29年度寄付についてのご報告と御礼


林海庵では、平成29年度に皆さまからお預かりしたお布施の一部を、下記団体ならびに活動を支援するために寄付させて頂きました。謹んでご報告と御礼を申し上げます。

NPO法人難民支援協会、社会福祉法人いのちの電話、浄土宗・九州北部豪雨災害義捐金、戦死者からのメッセージの会、浄土宗東京教区青年会(いのちの募金、震災義捐金)、公益財団法人結核予防会、日本ユニセフ協会、川崎・オスロ被爆者キャンペーン、日本赤十字社(海外たすけあい)、アーユス仏教国際協力ネットワーク一般寄付、国連UNHCR協会、浄土宗東京教区青年会歳末助け合い、浄土宗開教振興協会、Vivienne Osaka孤児支援、多摩市社会福祉協議会(寄付月日順)

(2018/04/17)
2月のお念仏の会の動画

先月2月のお念仏の会の録画をYouTubeで配信します。
法然上人のご法語第21「精進」。

●お経本と配布資料はhttp://www.rinkaian.jp/downloads/から

(2018/03/21)
「おうちで浄土宗のおつとめ」動画第二弾です

おつとめ時の基本的な作法を解説しました。おつとめだけでなく、一般的なエチケットにも応用できます。お役立ちの一本、ぜひ一度ご覧下さい。

(2018/02/11)
「Myお寺でのおつとめ」の動画を公開しました

10月(平成29年)のコラムで自分で作れる祭壇のご紹介をしました。
・参考リンク《家の中にMyお寺をつくる
これに関連して、この祭壇の前でのおつとめのやり方を動画でご説明しました。


どうぞご覧下さい!

(2017/11/19)
東京多摩在住の貴寺院檀信徒様のご法務を代行します

全国の浄土宗ご寺院の皆さまへご案内いたします。
東京多摩地区(ないしその近辺)にお住まいの貴寺院檀信徒様のご法務を、当庵にて代行いたします。詳しくは
(PCの方)「林海庵概要」のページの「全国の浄土宗ご寺院の皆さまへ」の項
(モバイルの方)「全国の浄土宗ご寺院の皆さまへ」のページ
をご高覧下さい

(2017/08/08)
アーユスの機関紙に住職のインタビューが掲載されました

アーユス(アーユス仏教国際協力ネットワーク)は仏教系の社会貢献NPOで、林海庵もご縁をいただいて微力ながら応援しています。
アーユスが発行している冊子の2017年5月発行号に住職のインタビューが掲載されました。インタビュアーはアーユスのスタッフの三村紀美子さんです。
紙面の一部をこちらにも掲載します。「アーユス住職インタビュー」をぜひご覧下さい!(いきなり顔写真でちょっとビックリさせてしまいますが…)
※アーユスのウェブサイトへのリンクです:アーユス仏教国際協力ネットワーク

(2017/06/09)
お経本を公開しました

林海庵のお念仏の会などでおつとめしている「日常勤行」、本堂には製本したお経本を置いていますが、画面で見るためにpdf/docxの形式でダウンロードできるようにしました。下記リンクからどうぞ
http://www.rinkaian.jp/downloads/

(2017/03/17)
「仏教で学ぶわが人生」を開講します

ただ単に「仏教を学ぶ」ということではなく、「仏教を通じて自分を学ぶ」「自分の人生について仏教的な洞察を深める」という試みを始めます。
詳細は下記よりどうぞ。
 ○コラム2016年11月

(2017/01/06)
英語版「基本のおつとめ」の動画を公開しました

このたび英語による「基本のおつとめ」を作りました。住職が独自に編集したもので、浄土宗正式のお経ではありません。英訳は、浄土宗ハワイ開教区の『OTSUTOME』を参考にさせて頂きました。
毎日ご自宅で唱えられるように、15分ほどに編集しました。内容は、

  • 三帰依文(三宝礼)
  • 開経偈
  • 第十八願(『無量寿経』より)
  • 開宗の文(善導大師『観経疏』より)
  • 一枚起請文(法然上人)
  • 摂益文(『観無量寿経』より)
  • 念仏一会
  • 総回向偈
  • 十念
です。 是非、ご覧下さい。(ご唱和下さい!)

(2016/05/03)
国内開教使候補者を募集します

 浄土宗の国内開教寺院は、すでに全国に21か寺を数えております。
 新しい寺院の住職になる―それは容易なことではありませんが、一つ一つ進んでゆけば、夢はかないます。他ではとても経験することのできない、やりがいある宗教活動です。
 拠点さえ定まれば、自分の得意分野を活かした布教もいろいろと試すことができます。新しい檀信徒とのご縁が広がり、ともにお念仏に励むことができるならば、これにまさる悦びはありません。
 私も初めは不安でしたが、宗務庁担当者に相談し、宗門の助成金制度や貸付け金制度を利用しながらスタートを切ることができました。

 ご師僧にどうご理解頂くか、など気になることもあるでしょうが、国内開教使の経験者として林海庵住職が親身にご相談にのらせて頂きます。(秘密厳守します。)もちろん宗務庁にも窓口があり、ご相談にのっていただけます。
 進路に迷われている宗門僧侶の方は、ぜひ国内開教使の道をご検討下さい。
 ご連絡をお待ちしております。

(2015/09/07)
■住職のコラム New!
(過去のコラムはこちら→

《お釈迦さまの説かれた四諦・八正道・十二因縁》

 前回のコラムに書きましたように、お釈迦さまのお覚りはおそらくは一瞬の間のできごとだったに違いありません。このお覚りの光明の中から、お釈迦さまは少しずつ教えの言葉を紡ぎ出してゆかれます。
 覚者のまなこから他の人々の状態(以前のご自分も含めて)を観察されると、人々が暗闇の谷底で苦しみ喘いでいるように見えたことでしょう。その状態から彼らを救い出し、ご自身が体験している光明の世界に何とかして導くことができないだろうか——これが、お釈迦さまが教えを説き始められた動機でした。
 根本の教えはこのようなものです。
「私たち(お釈迦さまからご覧になれば「あなた方」です)凡夫の人生は苦しみに満ちている。」
「その苦しみはどこから来るかというと、私たちが自分が欲する対象を得られないからである。」
 欲する対象とは、たとえば「もの」であったり「愛」、「性的対象」であったり、「健康」、「若さ」、「美貌」、「自分に合った仕事」、「住宅環境」、「境遇」、「待遇」、なんらかの「技術」、「他人からの賞賛、承認」、「良好な人間関係」、「あるいは広く「生きる意味」、「学び、働く意味」などかもしれません。またすでに失われたものをもう一度手にしたい、という願いもあることでしょう。豊かさに恵まれた現代においては、「ずっとこの幸せが続きますように」という欲求をもつ人も多いと思います。
 これらの、欲する対象を中々得られない、あるいはすでに持っているものをやがては失ってしまうという現実が私たちを苦しめます。ではどうすればよいのでしょう。お釈迦さまの教えは、「なんとかして欲しいものを手に入れる方法を探しなさい」「持っているものを失わないように工夫しなさい」というものではありませんでした。「それらを欲する主体、つまり自分自身を疑いなさい」というものでした。
 お釈迦さまが覚りをひらかれたときには、まさにこの主体、お釈迦さまご自身の存在の土台が爆発し、粉々になっていわば宇宙全体に広がってしまったのでした。その結果が涅槃—光明と至福、そして静寂の世界です。

 お釈迦さまはやってくる人々に対して、一人一人それぞれを個人的に導かれたことでしょう。そしてまた一方で、「心を清めなさい」「執着を手放しなさい」という一般的な、誰にでも共通する教えも説かれました。やがてそれが定式化され、「四諦(したい)」、「八正道(はっしょうどう)」、「十二支縁起または十二因縁(じゅうにし えんぎ)(じゅうに いんねん)」といわれる教えにまとめられます。

「四諦」とは、平たく申しますと、
‣ 人生は、欲するものを得られない苦しみに満ちています。
‣ 苦しみの原因は、欲するものを手に入れる方法が見つからないからではなく、そもそもそれらを欲する主体である自分自身の執着心・渇愛にあるのです。
‣ 修行を通じてこれを覚りなさい。
‣ それによって光明・至福・静寂の世界がひらけてきます。
というものです。さきほど述べたとおりです。
「八正道」とは、この修行の道を八つにまとめて述べたものです。これらも平たく申しますと、
「自分の心を静かに保ち、自分の内面世界と外側の世界を正しく観察しなさい」ということです。そうすれば自分の執着心や渇愛がはっきりと見えてきて、それに溺れるのではなく「そこから離れよ」というお釈迦さまの教えをより深く理解することができるわけです。
 この八正道が修行の基本となるわけですが、今日的に見るといささか抽象的な印象も受けます。「正しい道」といっても何が正しくて何が間違っているのか、初心者にはよく分かりません。「般若心経を写経しなさい」とか「お念仏を五百回称えなさい」というような具体的な指示ではありませんから…。
 仏教はのちに様々な宗派に分かれ、それぞれが各々の「正しい道」について具体的な心理分析法や修行法を開発してゆくことになります。

 さて、「四諦」「八正道」のあらましは以上のとおりです。問題は十二支縁起(十二因縁)です。様々な解説がありますが、それらを読んでも「何のことやら、よく分からん」という方が多いのではないでしょうか。これも平たくご説明します。
 十二支縁起(十二因縁)とは、わたしたちの心の中に、執着心や渇愛が自然に形成され、やがて苦しみにつながってゆくプロセスを説明するものです。
 それは以下の十二段階です。

‣ 私たちの意識は、真っ暗な空間の中で初めて目覚めます。
‣ 意識が目覚めると、それはまず周囲に注意を向けます。暗闇の中で手を伸ばして何かに触れようとします。それはつまり、自分自身の生命の枝を周りに伸ばしてゆくということでもあります。
‣ 触れたもの、あるいは眼が開いて見えたものを「これは何だろう」「これはお母さんの手だ」「これはお母さんのおっぱいだ」という風に自分自身で識別してゆきます。
‣ 識別が次第に進んで、「ママ」「パパ」と言葉を覚えるようになると、言葉と識別がむすびついて認識がさらに多様になってきます。
‣ 自分の身体に意識が向くようになり、目や耳などの感覚の入り口に気づくようになります。「これは私の目だ」、「これは私の耳だ」という感覚が育ちます。
‣ それらの感覚の入り口が外側の世界と接します。単なる意識から「自」意識が発達してゆきます。
‣ 外側の世界から「『私』の目」「『私』の耳」などの入り口を通じていろいろな情報やあるいは快感、不快感を受け取ります。
‣ その中で「私はこれが欲しい」「私はこれは欲しくない」という感覚が育ちます。
‣ やがて活動範囲が広がってくると、「私の欲しいものを手に入れる」という経験を重ねてゆきます。
‣ 「欲しいものが確かにそこにある」あるいは「外界にそれらのものが実在している」という体験を重ねるうちに、「それらを欲する『私』も確かにここにいる」という感覚が育ってゆきます。
‣ 「『私』がここにいる」のが確かであるとすれば、「『私』はあるとき(誕生日に)この世界に生まれてきた」ということも確かであるに違いない、と思います。
‣ その『私』がやがて老い、いつの日か死んで無になる—それは何と恐ろしく苦しいことだろう、と心の底から思うようになります。

 平たく述べたつもりですが、十二項目ありますので少し長くなりました。要するに、私たちの苦しみの元である執着心や渇愛はたいへん根深いものであり、この世に生まれ落ちたときからその萌芽を発している、というのがポイントかと思います。(前生からそれは始まり今生を経て来生へと続いてゆく、という十二因縁の解釈もあります。)
 この説明は、現代風にいえば「自己執着過程の心理分析」というようなことになりましょうか。お釈迦さまの洞察力の深さに驚かされます。
 いずれにしましても、「私」「自己執着心」「渇愛」を自明のものとして私たちは自分の人生を組み立てている、その「私」という土台自体が苦しみを生む元となっている、修行を通じてこの「私」という土台=幻想(?)に取り組みましょう、というのが「四諦」「八正道」「十二因縁」の教えといえます。
 では果たしてこの「私」「自己執着心」「渇愛」を実際に乗り越えることができるのでしょうか?
 ここから、いかにそれらを乗り越えてゆけば良いのか、その方法論をめぐって仏教の歴史や、浄土教を含む多くの仏教宗派が展開してゆくことになります。◆


■当庵の概要
  • 林海庵は、浄土宗の開教施策に基づいて多摩地区(※)に新設された小さなお寺です。
    (浄土宗サイトの寺院紹介 http://www.jodo.jp/13-445/

  • 住職は、笠原 泰淳 (かさはら たいじゅん)と申します。仏教情報センターのテレフォン相談員ほか、さまざまなご相談をお受けする訓練と経験を経ています。

  • 仏さまに手を合わせる心を、何よりも大切にします。

  • 葬儀や法事のほか、お盆のお経や仏壇の開眼だけお願いしたい、という方も歓迎します。

  • 悩み相談や仏教についてのご質問もどうぞ。(ご相談については宗派・宗教・無宗教を問いません。秘密厳守します。)

    (※) 当庵は東京都多摩市にあります。近隣の八王子市・町田市・日野市・立川市・国立市・国分寺市・府中市・稲城市・調布市・狛江市・川崎市(麻生区・多摩区)等にも出向きますので、お気軽にご相談下さい。

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    ○掲載時は特別な事情のない限り匿名にいたしますのでご安心下さい
    ○内容によっては主旨を変えない程度に編集して掲載する場合もありますのでご承知おき下さい
    ○その他ご要望がおありでしたら下記のメッセージ欄にお書き添え下さい

    結構です 困ります

  • コメント/ご質問:



■更新情報  ~サイト管理人より~
  • 2018/06/03... コラムを更新しました。先月までのコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/06/02... 5月のお念仏の会の記録、6月の予定を掲載しました
    ・お知らせが遅くなってすみません。コラムも近日中にお届けする予定です
  • 2018/05/16... 今月5月のコラムの末尾に、誤って「この項つづく」と入れていましたが削除しました。微妙に長いので最初は2回に分けるつもりだったのでした…
  • 2018/05/02... コラムを更新しました。今月と来月2回に分けて掲載します
  • 2018/05/01... 4月のお念仏の会の記録、5月の予定を掲載しました
    ・5月はインターネット不断念仏会に参加します
    ・24時間不断念仏会の動画配信イベントに参加しました。告知は下記の通り
    増上寺/観智院24時間不断念仏会
     5月12日(土)午後5時から6時までの1時間(会費: 無料) 観智院さんが主催する行事に部分参加します。インターネットで世界を結ぶ24時間の念仏会で、本会場の増上寺では12日午後1時から13日午後1時まで行われます。
    (注)リンクは残っていますが配信は終了しました
  • 2018/04/01... コラムを更新しました。先月の続きです。海外の方からいただいた質問もあります。先月までのコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/03/31... 3月のお念仏の会の記録、4月の予定を掲載しました
    ・お念仏の会は録画方式になりました。若干の編集があるためアップロードが遅めで申し訳ないことです。配布資料は準備でき次第、掲載の予定です。掲載時はここでお知らせします。
  • 2018/03/21... 先月のお念仏の会の録画をアップロードしました。併せて「ダウンロード」のページに配布資料を掲載しましたのでご覧下さい。動画のリンクに誤りがありました、申し訳ありません。
    ・4月8日(日)は花まつりをおつとめします。どうぞみなさんでお越し下さい(詳細は「お知らせ」をご覧下さい)
  • 2018/03/04... コラムを更新しました。過去のコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/03/03... 2月のお念仏の会の記録、3月の予定をアップしました
    ・2月に配信を始めたYouTube動画、仏事やおつとめの意外に知らない作法をまとめてみました。リンクを「新着のお知らせ」の所に貼っておきますのでぜひご覧下さい!
  • 2018/02/01... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/01/31... お念仏の会の録画をYouTubeにアップロードしました
  • 2018/01/29... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。
    ・更新や、更新情報の更新が滞りがちになっていてすみません。今年もよろしくお願いいたします
  • 2017/12/24... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。久しぶりに百万遍の大数珠繰りを行ないました。皆さんの近況のお話なども皆で聞くことができ、いいおつとめになりました(リンク:お念仏の会の記録
  • 2017/11/27... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。(リンク:お念仏の会の記録
    ・お念仏の会実況配信に使用しているMacbookのOSをmacOS High Sierraにアップグレードしたら、配信アプリケーションであるWirecast Play(ライト版[v6])がクラッシュするようになり、使えなくなってしまいました。同様の現象はメーカーのサポート掲示板にも報告されており、要するにOSをアップグレードしたので互換性が保証されなくなったようです。本番で配信開始ボタンを押すといきなりクラッシュ。辛かったです。皆さんもOSのメジャーアップグレードにはくれぐれもお気をつけ下さい…
  • 2017/11/02... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2017/10/29... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/10/24... 英語ページに第4講を追加しました。2017年8月コラム「お釈迦さまの浄土の教え」の英訳です
  • 2017/10/03... モバイル版の「更新情報」ページの書式を変えました。スッキリ! もっともあまり見てくれる人いないんですけどねー
  • 2017/10/02... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
    ・今月のコラムは満を持して会心のお仏壇作り。ぜひご一緒にやってみて下さい!
  • 2017/09/30... 英語ページを更新しました。2002年10月コラム「仏教の『罪』と『懺悔』」の英訳です。関心のある方はどうぞご覧下さい
    ・英語ページはコラムの英訳が中心となりますが、数百ワードの文章一つにも時間がかかるものです…
  • 2017/09/29... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/09/12... お寺向けカレンダーをひっそりとダウンロードページにアップしました。何でも手作りする林海庵なのでした
  • 2017/09/11... ここ1週間ほど、サイトの構成やジャンプ先など見直しています。設定の誤りで今までご覧いただけなかったものも散見されますが、少しずつ直していきます。ご迷惑をおかけします
  • 2017/09/10... 英語ページを少し変更/追加しました。ご関心のある方は英語インデックスページからご笑覧下さい
  • 2017/09/01... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)へGo!
    ・英語ページの拡充を図っております。ご関心のある方は英語目次ページをご覧下さい。
  • 2017/08/31... お念仏の会の記録をアップしました。
    ・今回のご法語第十八は畳み掛けるようなドライブ感あふれるお言葉。味わって下さい
    ・今回は、メールでご要望/アドバイスをいただいて実況動画の音声が少しよくなりました。また実況中にチャットで海外からメッセージをもらい、初めての経験で大コーフン。
  • 2017/08/27... Facebookとのリンク設置や、お念仏の会の実況動画の整理など作業しました
  • 2017/08/08... やっとコラムをアップしました。(住職の原稿は早くにできていたのですが、webmasterがサボっておりました。申し訳ありません) 今までのコラムはコラム倉庫(PC | モバイル)へGo!
  • 2017/08/06... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    ・全般に更新が滞っております。申し訳ありません。鋭意準備しておりますのでもうしばらくお待ち下さい
  • 2017/07/04... 7月のコラムを更新しました。5月の更新が下旬になったため6月は欠番です。不定期ですみません。過去のコラムは、PCやタブレットの方は/ColumnPage4PC.html、スマホ等画面小さめの方は/m/columns/c17-18.htmlでご覧下さい
  • 2017/06/25... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    動画ページ資料ダウンロードページも更新しておりますのでお立ち寄り下さい
  • 2017/06/02... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/05/20... 今月のコラムを更新しました。今回は長いです。読みごたえあります。
    ・コラムは基本的には毎月月初更新、だったのですが、住職のスケジュールにより今回は下旬の更新となりました。「不定期更新」とした方がいいかもしれません…
  • 2017/05/10... 24時間不断念仏会の動画配信イベントに参加しました。告知は下記の通り
    ●第12回24時間不断念仏会

    5月6日(土) 午後5時から(会費: 無料)
    インターネットで24時間、世界を結ぶ念仏会です。
     主催:24時間不断念仏会
     後援:浄土宗大本山増上寺、浄土宗東京教区教化団、宿坊研究会、丸の内はんにゃ会、フリースタイルな僧侶たち、坊主Bar四谷ほか。
    林海庵は午後5時から1時間参加します。この1時間はひたすらお念仏!
    当日の模様は下記のリンク先でインターネット配信されます。
      観智院のサイトへGo!
    (注)リンクは残っていますが配信は終了しました
    ・更新情報を整理して履歴のページに移しました
  • 2017/04/27... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/04/01... 今月のコラムを更新しました。
    ・コラムページ(PC版、モバイル版)の構成の見直しを続けています。リンクなどに不整合が多々あると思いますが、少しずつ直していきます。生温かく見守ってやって下さい。不具合などのお知らせも歓迎します
  • 2017/03/26... コラム倉庫の構成を大幅に変更しました。まだ作業漏れなどあるかもしれませんのでどうぞ大目に見て下さい。親切な方は「ここ変だヨ!」と教えて下さるとさらにありがたいです
  • 2017/03/04... ●平成28年度寄付についてのご報告と御礼
    林海庵では、平成28年度に皆さまからお預かりしたお布施の一部を、下記団体ならびに活動を支援するために寄付させて頂きました。謹んでご報告と御礼を申し上げます。
    浄土宗熊本大地震災害義捐金、アーユス仏教国際協力ネットワーク熊本大地震緊急募金、浄土宗平和協会熊本地震緊急募金、NPO法人難民支援協会、社会福祉法人いのちの電話、公益財団法人結核予防会、浄土宗本山蓮華寺研修道場建設のための寄付、日本ユニセフ協会アフリカ緊急募金、浄土宗東京教区青年会(震災義捐金)、浄土宗開教振興協会、九品仏淨眞寺平成大修繕事業寄付、難民支援協会一般寄付、日本赤十字社(NHK海外たすけあい)、国連UNHCR協会、日本ユニセフ協会シリア募金、全国被害者支援ネットワーク一般寄付、浄土宗東京教区青年会歳末助け合い、浄土宗平和協会平和念仏募金、多摩市社会福祉協議会、アーユス仏教国際協力ネットワーク一般寄付(寄付月日順)
  • 2017/03/03... 今月のコラムを更新しました。また、例年の寄付先のご報告をトップページに掲載しました
    ・スマホ向けサイトのトップページにTwitterへの新規投稿を取り込む設定にしてみました
  • 2017/02/26... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    ・今回の涅槃図の絵解きは面白かったです。動画でも拡大してご覧になれますので、ぜひご鑑賞下さい。ただ音声のレベルが低かったのが反省点。ボリュームを高めてお聞き下さい。おいおい改善していきます
  • 2017/02/01... 今月のコラムを更新しました
    ・インフルエンザ流行中! どうぞお気をつけ下さい
  • 2017/01/29... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    ・今年の行事の日程も各行事のご案内ページで更新しました(お念仏の会のご案内写経会のご案内