林海庵のサイトへようこそ!

林海庵(りんかいあん)は浄土宗の小さなお寺です  心安らぐ家庭的な空間です  仏事相談・心の悩み相談などお気軽に...


■お知らせや日々のこと
5月の行事のお知らせ

檀信徒以外の方、どなたでもご参加いただけます
椅子席ですので、正坐できない方でも大丈夫です
ご不明の点はお気軽にお問い合わせ下さい

  • 写 経 会 しゃきょうえ(毎月第2水曜日)
     5月9日(水) 午後2時から(会費: 500円)
    『般若心経』『一枚起請文』を写経し、読経・念仏のおつとめをいたします。
    筆記用具だけお持ち下さい。筆ペンやサインペンでも大丈夫。
    ※ 写仏(仏さまのお姿を写し描くこと)も行なっています。

  • 増上寺/観智院24時間不断念仏会
     5月12日(土)午後5時から6時までの1時間(会費: 無料) 観智院さんが主催する行事に部分参加します。インターネットで世界を結ぶ24時間の念仏会で、本会場の増上寺では12日午後1時から13日午後1時まで行われます。

  • ○ 楽しいお念仏の会(毎月第4土曜日)
     5月26日(土) 午後2時から(会費: 500円)
    *写真*百万遍の大数珠繰り
    法話と読経、大数珠繰りを行ないます。
    法話の時間では、浄土宗を開かれた法然上人のお言葉を中心に勉強しています。 なぜお念仏を称えるのか、お念仏を称えるとどう救われるのか、どういう心構えで生活していくべきか、など貴重な教えの数々です。ご一緒に声を出して原文を拝読し、そのリズムを味わいましょう。
    終了後はくつろいだ茶話会です。
    お袈裟やお経本はお貸ししますので、事前の準備はいりません。
    初めての方も大歓迎、どうぞふるってご参加下さい。

    *使用するお経本はhttp://www.rinkaian.jp/downloads/でもご覧いただけます。

(2018/05/01)
一枚起請文の音楽ビデオ

法然上人を信仰するイタリアの音楽家Massimo Clausさんが、住職読誦の一枚起請文をフィーチャーした音楽ビデオを作って下さいましたのでご紹介します。映像は奥さんのアーティストLauraさんの作品です。

(2018/04/21)
平成29年度寄付についてのご報告と御礼


林海庵では、平成29年度に皆さまからお預かりしたお布施の一部を、下記団体ならびに活動を支援するために寄付させて頂きました。謹んでご報告と御礼を申し上げます。

NPO法人難民支援協会、社会福祉法人いのちの電話、浄土宗・九州北部豪雨災害義捐金、戦死者からのメッセージの会、浄土宗東京教区青年会(いのちの募金、震災義捐金)、公益財団法人結核予防会、日本ユニセフ協会、川崎・オスロ被爆者キャンペーン、日本赤十字社(海外たすけあい)、アーユス仏教国際協力ネットワーク一般寄付、国連UNHCR協会、浄土宗東京教区青年会歳末助け合い、浄土宗開教振興協会、Vivienne Osaka孤児支援、多摩市社会福祉協議会(寄付月日順)

(2018/04/17)
2月のお念仏の会の動画

先月2月のお念仏の会の録画をYouTubeで配信します。
法然上人のご法語第21「精進」。

●お経本と配布資料はhttp://www.rinkaian.jp/downloads/から

(2018/03/21)
「おうちで浄土宗のおつとめ」動画第二弾です

おつとめ時の基本的な作法を解説しました。おつとめだけでなく、一般的なエチケットにも応用できます。お役立ちの一本、ぜひ一度ご覧下さい。

(2018/02/11)
「Myお寺でのおつとめ」の動画を公開しました

10月(平成29年)のコラムで自分で作れる祭壇のご紹介をしました。
・参考リンク《家の中にMyお寺をつくる
これに関連して、この祭壇の前でのおつとめのやり方を動画でご説明しました。


どうぞご覧下さい!

(2017/11/19)
東京多摩在住の貴寺院檀信徒様のご法務を代行します

全国の浄土宗ご寺院の皆さまへご案内いたします。
東京多摩地区(ないしその近辺)にお住まいの貴寺院檀信徒様のご法務を、当庵にて代行いたします。詳しくは
(PCの方)「林海庵概要」のページの「全国の浄土宗ご寺院の皆さまへ」の項
(モバイルの方)「全国の浄土宗ご寺院の皆さまへ」のページ
をご高覧下さい

(2017/08/08)
アーユスの機関紙に住職のインタビューが掲載されました

アーユス(アーユス仏教国際協力ネットワーク)は仏教系の社会貢献NPOで、林海庵もご縁をいただいて微力ながら応援しています。
アーユスが発行している冊子の2017年5月発行号に住職のインタビューが掲載されました。インタビュアーはアーユスのスタッフの三村紀美子さんです。
紙面の一部をこちらにも掲載します。「アーユス住職インタビュー」をぜひご覧下さい!(いきなり顔写真でちょっとビックリさせてしまいますが…)
※アーユスのウェブサイトへのリンクです:アーユス仏教国際協力ネットワーク

(2017/06/09)
お経本を公開しました

林海庵のお念仏の会などでおつとめしている「日常勤行」、本堂には製本したお経本を置いていますが、画面で見るためにpdf/docxの形式でダウンロードできるようにしました。下記リンクからどうぞ
http://www.rinkaian.jp/downloads/

(2017/03/17)
「仏教で学ぶわが人生」を開講します

ただ単に「仏教を学ぶ」ということではなく、「仏教を通じて自分を学ぶ」「自分の人生について仏教的な洞察を深める」という試みを始めます。
詳細は下記よりどうぞ。
 ○コラム2016年11月

(2017/01/06)
英語版「基本のおつとめ」の動画を公開しました

このたび英語による「基本のおつとめ」を作りました。住職が独自に編集したもので、浄土宗正式のお経ではありません。英訳は、浄土宗ハワイ開教区の『OTSUTOME』を参考にさせて頂きました。
毎日ご自宅で唱えられるように、15分ほどに編集しました。内容は、

  • 三帰依文(三宝礼)
  • 開経偈
  • 第十八願(『無量寿経』より)
  • 開宗の文(善導大師『観経疏』より)
  • 一枚起請文(法然上人)
  • 摂益文(『観無量寿経』より)
  • 念仏一会
  • 総回向偈
  • 十念
です。 是非、ご覧下さい。(ご唱和下さい!)

(2016/05/03)
国内開教使候補者を募集します

 浄土宗の国内開教寺院は、すでに全国に21か寺を数えております。
 新しい寺院の住職になる―それは容易なことではありませんが、一つ一つ進んでゆけば、夢はかないます。他ではとても経験することのできない、やりがいある宗教活動です。
 拠点さえ定まれば、自分の得意分野を活かした布教もいろいろと試すことができます。新しい檀信徒とのご縁が広がり、ともにお念仏に励むことができるならば、これにまさる悦びはありません。
 私も初めは不安でしたが、宗務庁担当者に相談し、宗門の助成金制度や貸付け金制度を利用しながらスタートを切ることができました。

 ご師僧にどうご理解頂くか、など気になることもあるでしょうが、国内開教使の経験者として林海庵住職が親身にご相談にのらせて頂きます。(秘密厳守します。)もちろん宗務庁にも窓口があり、ご相談にのっていただけます。
 進路に迷われている宗門僧侶の方は、ぜひ国内開教使の道をご検討下さい。
 ご連絡をお待ちしております。

(2015/09/07)
■住職のコラム
(過去のコラムはこちら→

《お釈迦さまのものがたり》

 あるときお釈迦さまは、ご自分の過去のことやご自身が覚りをひらかれるにいたった経緯についてお話になられました。

 しばしの沈黙のあと、お釈迦さまは静かにお話を始められました。

「出家する前のわたしは、たいへんに恵まれた豊かな生活を送っていた。
 わたしの生まれた城には大きな蓮池があり、池の中のあるところには青い蓮、あるところには赤い蓮、またあるところには白い蓮が咲いていた。これらの蓮はいずれも、わたしのために植えられたものであった。
 また、わたしのために上等のお香が焚かれ、着るものと言えば上着から下着に至るまで高価な絹で織られていた。外に出かける時には、暑さや寒さを防ぎ、ほこりや蔓草が身体に触れぬように、いつも白い大きな傘がさしかけられていた。

 わたしのために三つの宮殿があった。普段暮らす建物の他に、一つは夏の暑い時期を過ごす為に、もう一つは雨期をしのぐために造られていた。雨期に当る四ヶ月の間は、この宮殿の中で女たちの歌や踊りに囲まれて暮らし、決して表に出かける事はなかった。

 また、よその家では召使いには糠(ぬか)に塩粥(しおがゆ)を混ぜて出していたが、わたしのところでは召使いにも米と肉が出されていた。
 わたしはこのように、とても豊かで恵まれた生活を送っていたのだ。

 あるときわたしは、出かけるつもりで御者を呼んだ。
 馬車に乗り、宮殿の東の門を出てしばらく行くと、独りの老人に出会った。あなたがたは驚くだろうが、わたしは老人を見るのは初めてだった。わたしの父は、わたしの周りに若い男女、せいぜい中年の人間だけを置いていたのだ。
 その老人は老い朽ちて歯が抜け、髪は真っ白であった。肌には皺がより、身体は前屈みで、手に杖を持ち、わななきふるえていた。
 わたしは御者に尋ねた。
「この人はどういう人だ。なぜ腰が曲がっている。なぜ髪が真っ白なのだ。」
 御者は答えた。
「若き王子よ。この人は老人です。人は年を取ると、誰でもあのようになるのです。」
「わたしもやがて年を取ると、あのようになるのだろうか。」
「そうです。私は実は、このようなことを王子に言ってはならぬ、と命じられています。しかし、王子に嘘をつくことはできません。あなたもやがて、あの老人のようになるのです。」

 宮殿の南の門を出たときには、病人に出会った。その人は独りで起き上がる事ができず、周りの人たちの助けを借りて、やっと生きているようすであった。わたしは御者に尋ねた。
「この人はどうしたのだ。眠っているわけでもないのに、なぜ立って歩こうとしないのだ。」
「王子よ、この人は病にかかっているのです。人の身体は、ずっと健やかでいるわけではないのです。」
「わたしもいつか、あのようになるのだろうか。」
「その通りです。王子よ。いつかはあのように、ご自分独りの力では起き上がれなくなるときが来るのです。」

 そして西の門を出たときには、死んだ人が運ばれてゆくのに出会った。
「あの人はどうして動かないのだ。身体が固まっているように見える。あの人には何が起こったのだ。これからどこへ運ばれて行くのか。」
「王子よ、あの人は死んでいます。もう目を開く事はありません。話すこともなく、身体を動かす事もありません。これから川岸に運ばれ、そこで焼かれて灰になるのです。」
「わたしもやがて、あのように死を迎え、灰になるというのか。」
「そうです。死をまぬがれることができる人は、一人としておりません。王子も例外ではないのです。」

 城に戻ったわたしは、すっかり考え込んでしまった。わたしにもやがて老いが訪れる。病にかかり、いつかは死を迎える。もしそうであるならば、この裕福で恵まれた生活が何だというのか。今は豊かな黒い髪をもち、活力にあふれているが、それが一体何だというのか。人々はわたしの周りに集まり、微笑みを投げかけてくれる。だが、それが一体何だというのか。

 ある日わたしたちは、北の門を出た。そこで、一人の修行者が歩いているのに出会った。
「あの人はどういう人だ。なぜ黄土色の衣を着ているのだ。なぜ髪や髭を剃っている。あの人には他の人々とは違う何かがある。それをわたしは感じる。あの人はどういう素性の人だろうか。」
「王子よ。あの人もまた、病や死が避けがたいことである、と気づいたのです。そして、死を超えたものを求めて、出家したのです。あの人は、人生が虚しい死で終わるものではない、という確信を得る為に、修行を続けているのです。」
「修行とやらを続けると、死を超えるものに出会えるのか。」
「それは分かりませぬ。しかし王子よ、あの修行者の中には、他の人々とは違う何かがある。ということは、少なくとも道の半ばにまでは、進んでいるのかもしれません。」
「なぜ、他の人々はそうしないのか。あの人のように、早く修行の道に入るべきではないのか。」
「若き王子よ。多くの人々は目の前のことで精一杯なのです。日々の糧を得て、家族の世話をする事に追われているのです。どうして彼らを責めることなどできましょう。」

 この日を境に、世界がすっかり変わってしまった。もはや、それまでのわたしではいられなくなってしまった。それまでの豊かで恵まれた人生は全く意味を失ってしまった。わたしもあの修行者のように出家して、老いや、病や、死を超える境地に入りたい-このように強く憧れるようになったのだ。

 だが、わたしには王子としての務めがあった。月日が流れ、妃を娶りひとり息子を設けると、ようやくその時期がやってきた。密かに城を出て、高価な着物や耳飾りなどを外し、修行の道へと入って行った。当時名高い指導者であった先生方について学び、修行を積んだ。だが結局のところ、目的は果たせなかった。数年ののちに、こう考えざるを得なかった。
「もう、ここから先は一人で進まなければならない。先生方に頼ることはできない。自分自身でそれを体験しなければならない。」
 そして、独り森の中へ入って行った。
激しい断食をして、身体を衰えさせた。それによって純粋な澄み切った心を得ようとしたのだ。手足はやせ細り、尻からは肉が落ち、お腹の皮が背骨に触れるほどになった。だがそのような苦行を続けても、頭がもうろうとしてくるばかりで、純粋な心は現れてこなかった。わたしは終にあきらめ、苦行を捨てることにした。栄養のある食べものを求めて、托鉢に出かけた。
 そのときスジャーターという名の娘が、乳粥を供養してくれた。それを食べたわたしは、体力を回復した。
「今こそ正しく瞑想できる。」
 わたしは静かに坐り、これまでのことを振り返った。

「わたしは一体、何を求めていたのであろう。必死の思いで道を求め、求めに求めて努力を積み重ねて来た。だが結局のところ、どこにも行き着かなかった。
 力ずくで何かを成し遂げようとしても、決して解決には至らない。そのことがよく分かった。
 今わたしは、一本の樹の下に草を敷き詰めて坐っている。わたしは敗北を認めよう。自分にできる精一杯の努力をしたが、完全に失敗した。すべては終わったのだ。
 王子としての生活を捨てたことが間違っていたのだろうか。いや、そうではない。この道に進むほかはなかった。この選択は誤ってはいなかった。だが、出家しても結局、望むものは得られなかった。失敗に終わった。すべては終わったのだ。もうどこにも行くところはない。」

 わたしはこのように思った。そして、「すべては終わった」-このことをいったん受け入れると、次第に心の雑音が消えて行った。時の流れとともに、心は静かに、さらに静かになっていった。そしてまさにその夜、それは起こった。
 東の空に明けの明星を仰いだ刹那のことだ。わたしの心の底に突然、大音響とともにまばゆい光が大きく広がった。その光はすべての疑問や不安、恐れを飲み込んで行った。幸せも不幸も、希望も絶望もあらゆるものをすべて飲み込んでいったのだ。
 わたしはまったく言葉を失い、ただただそのまばゆい光に圧倒されていた。
 しばらく経つとこのように思った。ここが頂上だ。これ以上なされるべきことは何もなく、どこか行くべきところもなかった。眼を閉じて心の内を観ると、そこには巨大な宇宙があり、あらゆるものが-大きな星から小さな塵に至るまで、お互いに関わり合いながらゆっくりと動き、流れていた。眼を開いて外の世界を観ると、そこにもまた、巨大な宇宙があった。大きな星から小さな塵に至るまで、あらゆるものがゆっくりと動き、お互いに関わり合いながら流れていた。
 自分、という概念、「わたし」という言葉が意味をなさなくなった。確かにこの肉体はここにあるが、あたかも他人の肉体のようであった。
 わたしは独りで途方も無い場所に来てしまったことに気づいていた。このまま、どこかへ消えてしまうのであろうか。ふとそんな思いもよぎった。

 数日の間、この言葉を超えた圧倒的で、しかも静けさと悦びに満ちた世界を味わった。そののち、わたしはこのように考えた。
「わたしはもはや、以前のわたしではない。かつて関わりをもった人たちと、再び関わり合うことができるだろうか。話をして意志を通じ合うことができるだろうか。」
 わたしは逡巡の末、かつて修行を共にした仲間のところに行き、この体験を語ってみようと決心したのだ。
 それからのわたしは、「人々とともに生きる」ということを自分の務めとした。人々の悩みや苦しみに、この光を当てる。すると、進むべき道が見えてくる。それをただ、分かち合う。それがわたしにとっても無上の悦びとなっていった。

 このように話されると、お釈迦さまは再び沈黙の中に還ってゆかれました。
 修行者たちは各々、心の奥深くにこのお話を受け取ったようでした。

 お釈迦さまは、かすかに微笑みを湛えながら目を閉じ、深い瞑想に入っておられます。弟子たちも同じように瞑想に入ります。時間が止まり、針が落ちてもその音が響き渡るほどの沈黙が流れました。
 やがてお釈迦さまはゆっくりと眼を開いて座を立たれました。弟子たちも気配を感じ、眼を開いて深々と礼拝をいたします。一部の弟子は、深い瞑想に入ったままでした。◆


■当庵の概要
  • 林海庵は、浄土宗の開教施策に基づいて多摩地区(※)に新設された小さなお寺です。
    (浄土宗サイトの寺院紹介 http://www.jodo.jp/13-445/

  • 住職は、笠原 泰淳 (かさはら たいじゅん)と申します。仏教情報センターのテレフォン相談員ほか、さまざまなご相談をお受けする訓練と経験を経ています。

  • 仏さまに手を合わせる心を、何よりも大切にします。

  • 葬儀や法事のほか、お盆のお経や仏壇の開眼だけお願いしたい、という方も歓迎します。

  • 悩み相談や仏教についてのご質問もどうぞ。(ご相談については宗派・宗教・無宗教を問いません。秘密厳守します。)

    (※) 当庵は東京都多摩市にあります。近隣の八王子市・町田市・日野市・立川市・国立市・国分寺市・府中市・稲城市・調布市・狛江市・川崎市(麻生区・多摩区)等にも出向きますので、お気軽にご相談下さい。

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    ○掲載時は特別な事情のない限り匿名にいたしますのでご安心下さい
    ○内容によっては主旨を変えない程度に編集して掲載する場合もありますのでご承知おき下さい
    ○その他ご要望がおありでしたら下記のメッセージ欄にお書き添え下さい

    結構です 困ります

  • コメント/ご質問:



■更新情報  ~サイト管理人より~
  • 2018/05/16... 今月5月のコラムの末尾に、誤って「この項つづく」と入れていましたが削除しました。微妙に長いので最初は2回に分けるつもりだったのでした…
  • 2018/05/02... コラムを更新しました。今月と来月2回に分けて掲載します
  • 2018/05/01... 4月のお念仏の会の記録、5月の予定を掲載しました
    ・5月はインターネット不断念仏会に参加します
  • 2018/04/01... コラムを更新しました。先月の続きです。海外の方からいただいた質問もあります。先月までのコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/03/31... 3月のお念仏の会の記録、4月の予定を掲載しました
    ・お念仏の会は録画方式になりました。若干の編集があるためアップロードが遅めで申し訳ないことです。配布資料は準備でき次第、掲載の予定です。掲載時はここでお知らせします。
  • 2018/03/21... 先月のお念仏の会の録画をアップロードしました。併せて「ダウンロード」のページに配布資料を掲載しましたのでご覧下さい。動画のリンクに誤りがありました、申し訳ありません。
    ・4月8日(日)は花まつりをおつとめします。どうぞみなさんでお越し下さい(詳細は「お知らせ」をご覧下さい)
  • 2018/03/04... コラムを更新しました。過去のコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/03/03... 2月のお念仏の会の記録、3月の予定をアップしました
    ・2月に配信を始めたYouTube動画、仏事やおつとめの意外に知らない作法をまとめてみました。リンクを「新着のお知らせ」の所に貼っておきますのでぜひご覧下さい!
  • 2018/02/01... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/01/31... お念仏の会の録画をYouTubeにアップロードしました
  • 2018/01/29... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。
    ・更新や、更新情報の更新が滞りがちになっていてすみません。今年もよろしくお願いいたします
  • 2017/12/24... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。久しぶりに百万遍の大数珠繰りを行ないました。皆さんの近況のお話なども皆で聞くことができ、いいおつとめになりました(リンク:お念仏の会の記録
  • 2017/11/27... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。(リンク:お念仏の会の記録
    ・お念仏の会実況配信に使用しているMacbookのOSをmacOS High Sierraにアップグレードしたら、配信アプリケーションであるWirecast Play(ライト版[v6])がクラッシュするようになり、使えなくなってしまいました。同様の現象はメーカーのサポート掲示板にも報告されており、要するにOSをアップグレードしたので互換性が保証されなくなったようです。本番で配信開始ボタンを押すといきなりクラッシュ。辛かったです。皆さんもOSのメジャーアップグレードにはくれぐれもお気をつけ下さい…
  • 2017/11/02... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2017/10/29... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/10/24... 英語ページに第4講を追加しました。2017年8月コラム「お釈迦さまの浄土の教え」の英訳です
  • 2017/10/03... モバイル版の「更新情報」ページの書式を変えました。スッキリ! もっともあまり見てくれる人いないんですけどねー
  • 2017/10/02... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
    ・今月のコラムは満を持して会心のお仏壇作り。ぜひご一緒にやってみて下さい!
  • 2017/09/30... 英語ページを更新しました。2002年10月コラム「仏教の『罪』と『懺悔』」の英訳です。関心のある方はどうぞご覧下さい
    ・英語ページはコラムの英訳が中心となりますが、数百ワードの文章一つにも時間がかかるものです…
  • 2017/09/29... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/09/12... お寺向けカレンダーをひっそりとダウンロードページにアップしました。何でも手作りする林海庵なのでした
  • 2017/09/11... ここ1週間ほど、サイトの構成やジャンプ先など見直しています。設定の誤りで今までご覧いただけなかったものも散見されますが、少しずつ直していきます。ご迷惑をおかけします
  • 2017/09/10... 英語ページを少し変更/追加しました。ご関心のある方は英語インデックスページからご笑覧下さい
  • 2017/09/01... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)へGo!
    ・英語ページの拡充を図っております。ご関心のある方は英語目次ページをご覧下さい。
  • 2017/08/31... お念仏の会の記録をアップしました。
    ・今回のご法語第十八は畳み掛けるようなドライブ感あふれるお言葉。味わって下さい
    ・今回は、メールでご要望/アドバイスをいただいて実況動画の音声が少しよくなりました。また実況中にチャットで海外からメッセージをもらい、初めての経験で大コーフン。
  • 2017/08/27... Facebookとのリンク設置や、お念仏の会の実況動画の整理など作業しました
  • 2017/08/08... やっとコラムをアップしました。(住職の原稿は早くにできていたのですが、webmasterがサボっておりました。申し訳ありません) 今までのコラムはコラム倉庫(PC | モバイル)へGo!
  • 2017/08/06... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    ・全般に更新が滞っております。申し訳ありません。鋭意準備しておりますのでもうしばらくお待ち下さい
  • 2017/07/04... 7月のコラムを更新しました。5月の更新が下旬になったため6月は欠番です。不定期ですみません。過去のコラムは、PCやタブレットの方は/ColumnPage4PC.html、スマホ等画面小さめの方は/m/columns/c17-18.htmlでご覧下さい
  • 2017/06/25... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    動画ページ資料ダウンロードページも更新しておりますのでお立ち寄り下さい
  • 2017/06/02... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/05/20... 今月のコラムを更新しました。今回は長いです。読みごたえあります。
    ・コラムは基本的には毎月月初更新、だったのですが、住職のスケジュールにより今回は下旬の更新となりました。「不定期更新」とした方がいいかもしれません…
  • 2017/05/10... 24時間不断念仏会の動画配信イベントに参加しました。告知は下記の通り
    ●第12回24時間不断念仏会

    5月6日(土) 午後5時から(会費: 無料)
    インターネットで24時間、世界を結ぶ念仏会です。
     主催:24時間不断念仏会
     後援:浄土宗大本山増上寺、浄土宗東京教区教化団、宿坊研究会、丸の内はんにゃ会、フリースタイルな僧侶たち、坊主Bar四谷ほか。
    林海庵は午後5時から1時間参加します。この1時間はひたすらお念仏!
    当日の模様は下記のリンク先でインターネット配信されます。
      観智院のサイトへGo!
    (注)リンクは残っていますが配信は終了しました
    ・更新情報を整理して履歴のページに移しました
  • 2017/04/27... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
  • 2017/04/01... 今月のコラムを更新しました。
    ・コラムページ(PC版、モバイル版)の構成の見直しを続けています。リンクなどに不整合が多々あると思いますが、少しずつ直していきます。生温かく見守ってやって下さい。不具合などのお知らせも歓迎します
  • 2017/03/26... コラム倉庫の構成を大幅に変更しました。まだ作業漏れなどあるかもしれませんのでどうぞ大目に見て下さい。親切な方は「ここ変だヨ!」と教えて下さるとさらにありがたいです
  • 2017/03/04... ●平成28年度寄付についてのご報告と御礼
    林海庵では、平成28年度に皆さまからお預かりしたお布施の一部を、下記団体ならびに活動を支援するために寄付させて頂きました。謹んでご報告と御礼を申し上げます。
    浄土宗熊本大地震災害義捐金、アーユス仏教国際協力ネットワーク熊本大地震緊急募金、浄土宗平和協会熊本地震緊急募金、NPO法人難民支援協会、社会福祉法人いのちの電話、公益財団法人結核予防会、浄土宗本山蓮華寺研修道場建設のための寄付、日本ユニセフ協会アフリカ緊急募金、浄土宗東京教区青年会(震災義捐金)、浄土宗開教振興協会、九品仏淨眞寺平成大修繕事業寄付、難民支援協会一般寄付、日本赤十字社(NHK海外たすけあい)、国連UNHCR協会、日本ユニセフ協会シリア募金、全国被害者支援ネットワーク一般寄付、浄土宗東京教区青年会歳末助け合い、浄土宗平和協会平和念仏募金、多摩市社会福祉協議会、アーユス仏教国際協力ネットワーク一般寄付(寄付月日順)
  • 2017/03/03... 今月のコラムを更新しました。また、例年の寄付先のご報告をトップページに掲載しました
    ・スマホ向けサイトのトップページにTwitterへの新規投稿を取り込む設定にしてみました
  • 2017/02/26... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    ・今回の涅槃図の絵解きは面白かったです。動画でも拡大してご覧になれますので、ぜひご鑑賞下さい。ただ音声のレベルが低かったのが反省点。ボリュームを高めてお聞き下さい。おいおい改善していきます
  • 2017/02/01... 今月のコラムを更新しました
    ・インフルエンザ流行中! どうぞお気をつけ下さい
  • 2017/01/29... トップページのお知らせとお念仏の会の記録等を更新しました
    ・今年の行事の日程も各行事のご案内ページで更新しました(お念仏の会のご案内写経会のご案内